About Tony Band

2014年、中国語圏で圧倒的な人気を誇るセクシー男優「トニー大木」を中心に結成。

9月に初LIVEを行い、その僅か半年後の2015年3月に台湾最大級の音楽イベント、「Mega Port Fes」に出演。

多くのファンを半狂乱へと導いた。

 

数多くの現場で培われた多彩なパフォーマンス力と、かつては歌手を目指したトニー大木の確かな歌唱力に加え、トニー大木に引けを取らない超強力なバンド演奏で一気に台湾の注目の的となり、出演オファーが殺到。

 

2016 1/15には、月刊ユーザー2億人、中国でNo2の規模を誇るインターネットTV番組「龙珠现场(ドラゴン生放送)」に出演。

同時期にハリウッドで活躍中の女性ギタリスト「ジェニファー」が加入。よりロック色の強いサウンドに進化する。

2016年4月末には、Steve Vai、Paul Gilbert等のアーティストを手がけた世界的なエンジニア「Enrico Sesselego」氏の下、Newアルバムを製作。

2016年7月には二年連続となる、台湾最大級のFes「Wake Up Music Fes」への出演を果たした。

2017年に発表した新曲「GGININDER」のMVを、8月にFacebookとYouTubeにて公開。Facebook上では広告一切無しにもかかわらず、公開からわずか38時間で100万再生を突破した。

今、中国・台湾で最も注目されているバンドの一つである。

Member

Vocal トニー大木(Tony Ooki , 东尼大木

20年間AV業界で活動し、その間累計5,000人の女性とセックスをしてきたAV男優。

元日活ニューフェイスからにっかつロマンポルノの監督・AV監督という経歴を歩んだ父の影響で19歳の時にAV撮影現場を手伝いそのまま男優となった。父子2代でAV業界に携わってきたサラブレッドである。

中国語圏では「東尼大木先生」としてAV女優の「蒼井そら」と並ぶスーパースターでもある。

​必殺技はトニーフラッシュ。

Drums 速水学 (Gaku Hayami)

尚美音楽大学、Musicians Instituteハリウッド校卒業。

卒業後ビジュアル系ロックバンドにて活動するが、30歳手前で挫折。

10年間ドラムから離れあらゆる職種に手を付けるも、ドラムを諦めきれず40歳で活動を再開。

その頃に以前から交流があったトニー大木から、学のドラムを聴いた事もないのにも関わらず「学、中国で音楽やろうっ」と半年間説得され続け、半信半疑ながらもその熱意に押され、トニーバンドのドラマーになる事を承認。

 

トニー大木に「こんな素人見た事ねぇ!!」と言われる程の実力(?)者。続きはライブ会場で♪

Bass Ari

音楽好きの両親の下に生まれ、幼少期にピアノ、14歳のときにギターを触れて、音楽に親しむ。
16歳のときに「ギターの弦が6本あって面倒」だという理由でギターを挫折。そこで初めてベースを手にする。

 

13年秋、セッション仲間の学に仕事の件で電話をする。そのタイミングが、偶然にもトニーと学がバンドを結成しようと手を握った時だった。

その偶然の巡り会わせにお互いが縁を感じ、Ariもトニーバンドのベーシスト、バンマスとして参加する事となる。

 

ベーシスト、バンマスの他にあらゆる雑務も一挙にこなす、最年少ながらもトニーバンド運営の柱的存在。
特技はお菓子作り。

Gutar イチロー(Ichiro)

ギターが弾ける妖精。

彼を捕まえると願い事をなんでも(できる範囲で)叶えてくれるという。

人間界に遊びにきたところ、トニーバンド捕獲される。

「ギター弾いてよ!」というトニーバンド の願いに応え、正式加入に至る。

仮面ライダーに憧れている。

​必殺技は妖精キック。